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税金をたくさん払うのがいいのか 節税をするのがいいのかについて

 

不動産投資で成功するための最も重要な能力の一つは 


有利な ローンを引いてくる能力です。



多くの不動産投資家は ローンがつかなければいくら いい物件を


見つけることが出来ても 買うことはできません。



だから個人的になるべく お金を借りられる体質を作ることが先決です。

そのためにはなるべく身軽にして 借金はしないことです。



収入を生む物を買うために 借金するのは融資ですが 


車など耐久消費財で それ自体がお金を 生まないものの


ためのローンを 組むのはただの借金です。



そういう借金があっていざ家を 買うためにローンを組む時の 


マイナスになっては バカバカしいです。



たくさん借りて しっかり返済していれば信用もついて 


さらに有利な条件で融資を 引き出せるようになります。


銀行融資を有利に受けるためには 税金をたくさん


払った方が いいと思います。




初期のころは物件を 増やすためになるべく少しぐらいかかった


出費でも経費として申告しない方がいいかも。


この経費に上げない 節税をしないやり方を 毎年し続けます。


実際に銀行融資が 引けるようになるまで し続けます。



節税をしないで たくさん税金を払っていると それだけ


しっかりした所得が あることの証明ですから 財務諸表上は


健全だということで 銀行はもっとお金を貸してくれる、ようになります。

 


だから次々にランクアップした物件を 買っていくには少しでも


税金を払って なるべく 節税はしないことが 賢いやり方だと


思います。



目先の税金をたかだか何十万円か得するのと 何千万円のローンを


組む資格を得るのと どちらが本当に 得になるかということです。



ローンを組むことによって 投資が順調に進んで 家賃収入が目標に


達したら そこから節税していけばいいと思います。



純家賃収入が目標の額に達したら 法人化をしたりして


節税をはかって いけばいいと思います。