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サラリーマンで大家さんの場合は 個人のままと法人にするのと どちらが有利か テーマに参加中!
不動産投資、個人でいくか 法人に

 するのかどちらがいいのでしょうかについて


不動産購入のため、不動産担保ローンを組む場合 


サラリーマンの場合、一般に法人よりも 


個人のほうが 融資は受けやすいです。

それは個人の場合は給与所得という実績があるため 金融機関側も 


貸しやすいのですが 法人の場合は決算書という実績が 


大変重要視され 一般には3期分の決算書がないと 


銀行は快く、融資をしてくれません。




しかもその内容が黒字かどうか 債務超過ではないかなど


厳しくチェックされます。

ですから物件を 購入したいと思って法人を作っても なかなかすぐには


融資されないのが実情です。



では法人にする場合は どんな点が有利になるでしょうか?




それは個人の場合と 法人とでは税率が違ってきます。

 

不動産所得に対しては個人では 所得税と住民税がかかりますが 


最高税率が 約50%かかります。



法人では法人税と法人事業税がかかり その最高税率は

40%です。



最高税率が10%違いますので一般には 家賃収入として


年間1000万円以上を 越えてくるなら 法人の法が得だと


されています。




又 個人よりも法人のほうが 経費として認められる範囲が広いので


節税対策にも有利です。



将来 不動産投資を 事業として大きくやっていくのであれば 


早い段階で 法人組織にすることを 視野に入れておいた方が


いいと思います。



さらに法人であれば 中小企業金融公庫や 商工中金といった政府系の


金融機関を 利用できるようになります。




これらは法人対象の公庫で 固定の低金利で融資を受けられます。


何よりも法人の場合は信用がありますので そういう意味では


事業的には有利です。