日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)で リフォーム資金を借りよう
借りようについて。
物件を購入することが出来れば 次はいよいよリフォームです。
物件を安く買うことが 出来れば手元に現金が残り
リフォームを行うことが可能ですが。
物件を買うことが 精一杯で自己資金を使ってしまって
手元にほとんど残っていない場合は リフォーム費用を
融資によって 調達することも一つの手です。
リフォーム費用を非常に低い金利で融資してくれる
金融機関があります。
それが日本政策金融公庫という政府系の金融機関です。
購入した物件を担保に入れて融資を 受ける形になります。
例えばリフォーム資金として300万円借り入れる場合
抵当権設定などの費用は 3万円~4万円で済みます。
それで低金利の固定金利で融資してくれます。
その300万円はリフォーム資金以外でも 使用できます。
例えばリフォームに200万円しかかからなければ
残りの100万円は手元資金として
温存しておけばいいのです。
賃貸運営には初期の段階では 何かと費用がかかり
突発的な出費も必要になるかも わかりませんので。
日本政策金融公庫が おすすめできるのは
国の税金で 運営されている
国民のための 金融機関であるということです。
全国各地に支店がありますが あまり目立ちません
民業圧迫しない程度で業務を ひっそりと 行っています。
申込書入手がてら足を運んでみると とても親切に対応してくれます。
自己資金がなくても まともに対応してくれます。
日本政策金融公庫を利用するメリットは 低金利かつ
固定金利で あるということです。
リフォーム費用の場合は 5年から10年返済で2%前後の固定金利です。
そして国民のための金融機関であるため手数料が
ほとんどかからないです。
保証料もかかりません。
少額の資金の融資であっても融資を受けられます。
民間の銀行でもリフォームローンはありますが
日本政策金融公庫のリフォーム融資と
違って金利が高くなっていたり 住宅ローンと
セットになっていたりします。
又 自己居住用に限られたりします。
貸家のリフォーム資金を民間の金融機関で借り入れようと思えば
無担保のフリーローンという 形になって来ると思います。
この場合 借入金利は7%位になってきます。
不動産投資で、成功するためにも金利が安く
手数料の安い融資を利用して
少しでもキャッシュフローの温存を することは
見逃せない要素になってきます。