サラリーマン大家さん 不動産担保ローン申し込みと金利
不動産投資ローン金利について
融資を受ける場合 不動産担保ローンの金利が 大きく影響してきます。
都市銀行は全国各地の不動産が 融資対象になりますが
地方銀行 信用金庫はサラリーマン大家さんの場合 支店 本店の
エリア内に居住されているか 営業地区内の事業所に 勤務されている方が
対象になります。
どの銀行でも 普通のサラリーマンでは 融資は片っ端から断られます。
そのつど闘志を 燃やします。
でも断られます。
駆け引きが続きます。
最後に訪問した銀行で 融資可能になる時もあります。
最後まで あきらめないという気持ちは 知恵を生みます。
融資担当者に熱意を 伝われば融資への道が開かれます。
不動産担保ローンはアパート マンションの建築 購入の
肩代わり資金としての使い道になりますが 金利は銀行所定の利率で
全期間固定金利になると思います。
不動産担保ローン金利は変動金利は選ばないほうが
リスク回避になりますので。
不動産担保ローン金利は お申し込み時点の利率ではなく
実際にお借り入れ時点の利率が 適用されますので 新築アパートの時は
申込段階と 借入段階の時間差が 有りますので注意を 要します。
不動産担保ローン金利は毎月一定の日に 金利の見直しを行い 翌月の
適用利率が提示されますので 金利が下がり基調の時には 下がった金利が
適用されます。
適用金利は月中に急激な金利変動があった場合は 適用利率が途中で
変更されることもありますが 最近の金利適用は 安定しています。
不動産担保ローン金利の返済比率は 年間返済額=<(本人収入×30%+
家賃収入×70%)が目安になります。
元金均等返済と元利均等返済を ご自分で選択できるようになっています。
銀行の 融資金額は500万円~2億円以内になると思います。
サラリーマン大家さんはこの金額が 目安になってくると思います。
融資利用期間は多くの銀行では 30年以内になってきます。
融資を受ける時 担保が必要になります。
不動産担保ローンは融資対象物件(土地 建物)を 担保として
原則第一順位で 差し入れが条件になってきます。
又 担保不動産にかけられた火災保険は 融資を受ける銀行が
第一順位とする 質権を設定するようになります。
保証人は 保証能力の認められる方1名以上(同一家族も可能)が
求められます。
現在 近くの銀行の不動産投資担保金利は 全期間固定金利で
20年固定金利で年2.68%25年固定金利で2.90% 30年固定金利で
2.99%になっています。
この金利で お借り入れ日から最終返済日までずーっと固定です。