不動産投資を女性はなぜしないのか
不動産投資は女性はなぜしないのかについてあれこれ。
株式投資については 女性の投資家はここ4~5年の間に
10倍ぐらいに増え女性が開く新規口座は 相当な勢いで
伸びています。
証券会社の行うセミナーなども以前の参加者は
男性ばかりだったのに 最近は女性がかなり増え
セミナーによっては 半々のところもあると聞きます。
一方不動産投資は 女性はなぜ増えないのか
はっきりいって女性は関心を示しません
元々不動産投資に参加する人口が株式投資に参加する人よりも
圧倒的に少なく不動産投資は 株式投資の10分の1もありません。
しかし将来的に不動産投資は 女性がもっと増えてくると
考えられます。
ひとつは年金問題です。
女性の年金の支給年齢が 近未来に男性と同じ60歳~65の間に
支給年齢が上がることが 確実視されています。
女性にとって賃料収入のような安定した副収入の必要性が
これからますます高まると思えるからです。
もう一つは不動産投資を始めた後の賃貸管理を上手にこなす資質を
女性のほうが備えていると思うからです。
最後に結婚とのかかわり合いがあります。
昔から女性が不動産なんかを持つとお嫁にいけないと
言われたりしてきました。
これは女性が自立するための牽制の意味が込められています。
しかしこれからは自立のためには 自由になる収入を
確保する必要が出てくるのです。
受け身ではなくお金を 自ら稼いでいくという発想が
女性にとっては ますます望まれます。
特に子育てなどで働きに出られない女性にとって 家賃収入の
ような不労所得は ますます役に立ってきます。
何も大金持ちになろうということではありません。
まして不動産屋さんになろうというわけではありません。
毎月5万円でも10万円でも 自由になる副収入があれば
お金のやりくりはもちろん 心理的にも余裕が 生まれるからです。
ギャンブルや宝くじをするのと違って。
先ずは堅実に 確実におこずかいを 増やす方がいいのですが。