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一人で家を建てる 柱の建て方

一人で家を建てる 柱の建て方


DIYで家を建てたり小屋を作ったりする方法はいろいろありますね。




プランを立てる前に、どんな基礎にするか、


構造は、外壁のデザインは、屋根材は何を使うなど、


多数ある選択肢をしっかりチェックして、



小屋づくりに挑戦してみてください。




先ず基礎をどうするかです。



基礎にはいくつかのパターンがあるが、



基礎の根本的な役割は次の3つです。




小屋の重さをしっかり支えること、


小屋に地面の湿気を伝えない、


床を水平にするための基準になることの3点です。




この基本を抑えたうえで、どんな基礎にするかを、


しっかり見ていこう。




まず、基礎の四隅の基礎石を設置する。



四つとも正確な四角形を確認するために、


二つの対角線の長さが同じかどうかをチェックするのです。



これが決まれば後は土台を固定すれば、


基礎が出来上がるのです。




基礎石はいろいろあり、ホームセンターで買うことができます。




柱の立て方


物置のような家を建てるのなら地面の傾斜を気にせず、



4隅に基礎石や、沓石を置いていくことができます。



4隅に置いた沓石に柱を差し込んで建てるのですが、


ややきつい目の木を建てることが多いので、


ハンマーで上からた叩き込むということが一般的です。




柱同士を桁(前後の横板)と梁(左右の横板)でつなぎます。



梁は2490ミリにカットしたものを、


桁はカットしないで両縁を前後に突き出して、


そのまま使う。(後でカットする)。



この時、梁と桁の高さ位置は、


地面の一番低いところにある柱の上縁が基準になり、


その高さに合わせて梁を接合していきます。




梁および桁は水平気を使って、



しっかりと水平をチェックしながら取り付ける。




こうして柱同士を梁と桁でつないでいく。




沓石間の距離もこの時しっかりと微調整します。



一番低い地面にある基準の柱以外の柱は、


すべて少しずつ飛び出してくるために、



その部分をのこぎりでカットする。




沓石は高低差があっても、柱の高さを変えることで、


梁や桁はしっかりと水平が取れるのですね。



これで4本の柱を立てることができましたね。









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